circuitが好き。

Novation Circuitの使い方・レビューブログです。

【Tips】キックの音量が低い時は3番目のノブ(ディストーション)をいじる。

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novation circuitでなんやかんや作っていると、意外とキックの音量が埋もれやすくないですか??

単体だと良い感じ&ミキサーの音量もMAX、なのにあんまり聞こえない!

という時は3番目のノブをちょっと回してみましょう!!

 

Drum1にキックがある場合は青丸。

Drum2にキックがある場合は赤丸。

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ここはディストーションをかけるノブです。

あまりやりすぎると歪んでしまいますが、適度に上げれば聞こえるようになりますよ♪

 

 

ちなみにドラムのノブパラメーターは次の通りです。

※取説に書いてあったっけ??

 

Drum1は青文字。

Drum2は赤文字。

パラメーターは横に並び、各ドラムパート4つのパラメーターを持っています。

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A:ピッチ

B:ディケイ

C:ディストーション

D:EQ

 

 

 

Aではピッチ(音程)が変えられるので、連続したハイハットがあったとして、それぞれ若干ピッチを変えていくという事もでき、バリエーションを表現できます。

 

 

Bのディケイは余韻の短く・長くを調整する感じです。

オープンハイハットもここを回せば「チッ・チッ・チッ・チッ・」とクローズハットっぽく短くできるので、サンプルを切り替えることなく曲の展開に生かせるのです。

 

Cは冒頭にあるように歪ませます。

僕の場合は音量を稼げない時に使います。

 

DのEQでは低域、高域を少し削ることが可能。

両方はできないみたいです。(泣)